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憂鬱たち

Category : 未分類
憂鬱たち
金原ひとみ

内容(amazon「BOOK」データベースより)
神田憂は、今日こそ精神科に行かなければと思いながら、さまざまな事態に阻まれてどうしてもたどり着けない。彼女の周りに出没する年上の男性カイズさんと若者ウツイくんはいったい何者なのか?エロティックな思考が暴走し、現実が歪みはじめる。グルーヴ感のある文体が冴えわたる官能的ブラックコメディ。



あっという間に読めた
時々吹き出したりして
面白い
人の目が怖いのには共感した
昔ほどではないけどやっぱりまだ怖い

なんだろう
最近になってストックしてある向精神薬を捨ててしまおうかと思う
きっともう必要ない
でもまだ不安


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Posted by nina on date "2016-10-14 16:27:40"   0 comments   0 trackback

噂の女

Category : 未分類
噂の女
奥田英朗著

内容紹介
美幸って、知っとる? この町のどこか夜ごと語られるは彼女にまつわる黒い噂──。町で評判のちょっと艶っぽいイイ女。雀荘のバイトでオヤジをコロがし、年の差婚をしたかと思えば、料理教室で姐御肌。ダンナの保険金を手に入れたら、あっという間に高級クラブの売れっ子ママに。キナ臭い話は数知れず、泣いた男も星の数――。美幸って、いったい何者? 愛と悲哀と欲望渦巻く人々を描く、奥田節爆裂の長編小説。




始めは短編集かと思ったけれど読み進めていくうちに物語が徐々に繋がっていった
少しだけだけど美幸みたいに生きられたらいいなって思った
男を踏み台にして成り上がるとかそういう意味ではなくて
私にはそこまでの向上心も行動力もないから羨ましかった



Posted by nina on date "2016-09-15 13:58:53"   0 comments   0 trackback

すべて真夜中の恋人たち

Category : 未分類
すべて真夜中の恋人たち
川上未映子著

内容紹介
<真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う。
それは、きっと、真夜中には世界が半分になるからですよと、いつか三束さんが言ったことを、わたしはこの真夜中を歩きながら思い出している。>
入江冬子(フユコ)、34歳のフリー校閲者。人づきあいが苦手な彼女の唯一の趣味は、誕生日に真夜中の街を散歩すること。友人といえるのは、仕事で付き合いのある出版社の校閲社員、石川聖(ヒジリ)のみ。ひっそりと静かに生きていた彼女は、ある日カルチャーセンターで58歳の男性、三束(ミツツカ)さんと出会う・・・。

あまりにも純粋な言葉が、光とともに降り注ぐ。
いま、ここにしか存在しない恋愛の究極を問う衝撃作。




この前読み終わった本
平仮名が多くて私には共感もなかなかできなくて読むのに時間がかかった

真夜中が綺麗なのは共感できた
前は夜が大好きだった
夜になるのが待ち遠しくて仕方なかった
夜の繁華街のネオンの中を歩くのが好きだった
好きな人に会いにドキドキしながら早歩きしてた
数ヶ月前までのことなのにもう何年も前のことに感じる

聖の言葉には好感が持てた
「ある鈍さからくる発言とか考え方には時々ぞっとするほど
気持ちが悪くて凶暴なものが潜んでることがあるのよ。
私はその鈍さに対してどうにも我慢が出来なくなることがあるの。
どうしても我慢できない。
それにね、その後輩はまだ素直で良かったわよ。
根っから素直なのはいいことだわよ。心が和むもの。
それで生きていけるんならそれでいいわよ。
でもね、本当に質が悪いのは、そういう事を全部わかっているくせに
保身の為に粛々と演技しているヤツらなのよ。
権力とか名誉とかそういうのがほんとは大好きで大好きで欲しくて欲しくて
たまらないくせに、そんなこと考えて事もないって顔して、
そういうの、本当にわからないんですって態度で、
男の自尊心とか優越感を絶対に脅かさない様に用心深く立ち回っているヤツらなのよ。ぽおっと生きている振りして、その実これ以上は無いってくらい目を光らせてね。
もちろん自分に似た感じの、自分のポジションをちょっとでも脅かす可能性のある若い女の子なんか入って来た日には徹底的に潰すわよ。即座にね。
そういうのは容赦ないのよ。私そんなの嫌って言うほど見てきたんだから。
でもね、それもいいわよ、生き方だもの。でも私がイヤなのはね、
その自分のちゃちい演技が誰にもバレテないって信じ込んでる、そのあまりにもナイーブなところなのよ。女が『女ってこういう感じでいればいいんでしょ』って男を嘗めてるつもりで女をなめているそういうとこよ。
そういうの全部ひっくるめて『大丈夫、うまくやれてる』って信じ切って安心していられる
私がどうしても許せないのは、そういう鈍さなの。」

カルチャーセンターに行ってみようかなって少しだけ思った


Posted by nina on date "2016-09-15 13:49:02"   0 comments   0 trackback

寝坊

Category : 未分類
今日は休みだけど朝早めに起きてリニューアルオープンするお店に開店前から並ぼうと思ってたのに
起きたら9時半だった
昨日疲れてるのに夜中まで掃除なんてしてるからだ
ダメ元でお店に行ってみたけどやっぱりダメだった
それにしても凄い人だった
圧倒されて何も買わずに店を出た
せっかく出掛けたからと当てもなく歩いて掃除道具と芳香剤を買って帰って来た

昨日お局に注意されたことがまだ引っ掛かっている
大したことじゃないのに
「お前にだけは言われたくない!」って苛ついている
せっかくの休みなのに

帰りのバスの中で急に泣きたくなった
お局のせいだけじゃない
色々なことが頭に浮かんで不安定になる
泣きたいのに泣けないのが辛くてまた掃除した
でも心まだは晴れない
私どうしちゃったのかな…
弱いね


Posted by nina on date "2016-09-01 20:29:14"   0 comments   0 trackback

ネオン

Category : 未分類
前の職場の人たちとホルモン食べてスタバでお茶
楽しかった
みんな転職してバラバラになって一年以上経つのにこうして集まれるのは嬉しい
働いているうちからもっと心を開いてみんなと話せたのなら あの嫌で仕方なかった職場での時間も少しは楽しく過ごせたのかな
もう遅いけど

夜の繁華街
いつも思う
色々な場所にあの時のあの人や私がいて 笑いながら歩いていたり悲しくなりながら歩いていたりする
もう過去のことなのに
いつも私はそれを探しながら歩く

今は埼玉行きの電車の中で遠い昔の自分を探している
感傷に浸ってしまうのはきっとお酒のせい
これから友達に会いにいく


Posted by nina on date "2016-08-21 00:11:30"   0 comments   0 trackback
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1985年東京生まれ
関東在住
鬱病から躁鬱病へ

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